浦和競馬場では第50回桜花賞(第10競走・サラ系3歳牝馬オープン・1600m)が11頭によって行われた。後方2番手でレースを進めた7番人気のカネマサヴィーナスが直線追い込み、ゴール前で一旦先頭に立った4番人気のラヴリーズンを半馬身交わして優勝した。勝利騎手は船橋の左海誠二。勝ちタイムは1分42秒5。3着には10番人気のクラメガミが入り大波乱となった。
昨年の東京2歳優駿牝馬を制し圧倒的1番人気となったビービーバーニングは逃げたものの9着に終わった。また、2番人気のクラマサライデンは4着、3番人気のブルーロバリーは10着だった。
単勝は3580円。馬連は6−8で1万3190円、馬単は8−6で6万140円。3連複は4−6−8で5万4760円、3連単は8−6−4で57万920円という高配当だった。
カネマサヴィーナスはヒシアリダー産駒の牝3歳鹿毛馬。川崎の三橋三吉厩舎所属。通算成績は15戦5勝となった。
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