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●マイネルモルゲン、重賞初制覇
勝ったマイネルモルゲンは、12回目の重賞挑戦で嬉しい初タイトル獲得となった。

●堀井厩舎、重賞6勝目
堀井厩舎は平成13年京王杯2歳S(シベリアンメドウ)以来の重賞勝利。通算重賞勝利数は6勝となった。

●後藤浩輝騎手、04年重賞初制覇
後藤浩輝騎手は今年重賞初勝利で、通算重賞勝利数は21勝となった。

●「クビ」「クビ」「クビ」「クビ」
上位5頭の着差はすべてクビ差で、着順掲示板には「クビ」の文字が並んだ。重賞で上位5頭の着差がすべて同じだったのは、平成12年ファンタジーS(1〜5着まですべて1馬身1/4差)以来。

●マウントリヴァーモア産駒、11年ぶりのJRA重賞制覇
マイネルモルゲンの父Mt. Livermore(マウントリヴァーモア)の産駒は、平成5年根岸Sのプロストライン、11年ぶり2度目の重賞制覇。

●同一馬主のワンツーフィニッシュ
1着マイネルモルゲン、2着マイネルソロモンの馬主は、いずれも(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン。重賞レースでの同一馬主ワンツーフィニッシュは、昨年12月の阪神ジュベナイルフィリーズ(1着ヤマニンシュクル、2着ヤマニンアルシオン)以来。

●「7番人気馬」が2連覇
昨年の勝ち馬ダンツジャッジに続き、単勝7番人気の馬が勝利。馬連配当6080円は昨年に次ぐこのレース歴代2位の高配当。


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