中山10の湾岸ステークス(芝2500m)は2番人気の5番ラヴァリージェニオ(ダリオ・バルジュー騎手)が中団待機から直線外を突いて差し切って優勝した。勝ちタイムは2分38秒5。2着には8番人気の2番ヨシサイバーダインが逃げ粘り、3着は内から伸びた4番人気の6番コスモレジスタが入った。1番人気のトウカイエリートは中団待機から直線を向くも伸びきれず6着に敗れた。
勝ったラヴァリージェニオは鈴木伸尋厩舎所属の5歳牡馬で、父カコイーシーズ、母ミスルピナス(母の父マルゼンスキー)の血統。通算成績は26戦6勝となった。
お知らせ:

