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☆最優秀3歳牡馬 
ネオユニヴァースは昨年の最優秀3歳牡馬。最優秀3歳牡馬が年明け初戦を勝利したのは、平成11年テイエムオペラオーが京都記念を勝利して以来のこと

☆2冠馬
皐月賞・ダービーの2冠を制し、4歳初戦に大阪杯を走った馬は、これまで本日のメモリアルレースの冠になっている昭和36年出走のコダマ、平成4年出走のトウカイテイオーの2頭ともが勝利をあげている。昨年の2冠馬ネオユニヴァースもこれらに続いた。

☆クラシック連対馬
昨年のクラシックを連対した馬は、ネオユニヴァースをはじめ5頭いるが、その5頭すべてが今年の初戦を連対した。

☆年明け初戦
大阪杯を年明け初戦で制したのは、平成10年にエアグルーヴが勝利して以来のこと。なお、ネオユニヴァースは昨年のジャパンカップ以来の出走で、過去10年では最も前走との間隔が長い馬の勝利となった。

☆瀬戸口調教師
先週サニングデールで高松宮記念を制した同調教師。これで平成14年朝日杯フューチュリティーステークス(エイシンチャンプ)→CBC賞(サニングデール)以来の2週連続重賞勝利となった。

☆4歳馬
平成13年トーホウドリーム、平成14年サンライズペガサス、平成15年タガノマイバッハに続き、4年連続で4歳馬の勝利となった。
ちなみに、今年で48回目の同レースの勝ち馬は4歳馬が多く、31回目の事。

☆中穴
平成7年に馬連62930円、平成13年に馬連38890円の万馬券が出ているが、それに次ぐ馬連高額配当は平成8年の1870円と比較的人気馬決着の多い同レース。今回馬連3−5の4290円は、1番人気馬が勝利したが、同レース馬連払い戻し金史上3番目の高額配当となった。

☆2年連続
昨年首差の2着に破れたマグナーテン。今年もアタマ差2着と雪辱を果たせなかった。なお、2年連続2着は、昭和35・36年のズイホウ、昭和56・57年のオーバーレインボー、昭和63年・平成元年のランドヒリュウ、平成5・6年のナイスネイチャ、平成13・14年のエアシャカールがいる。
なお、2年連続優勝馬はまだ出ていない。

☆連覇止まる
平成13年トーホウドリーム、平成14年サンライズペガサス、平成15年タガノマイバッハで同レースを3連覇していた安藤勝己騎手。今年は10着に敗れ、4連覇はならなかった。


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