福島11Rの福島中央テレビ杯(芝1200m)は、ゴール前大混戦となったが、人気薄の14番人気、5番シージョリー(内田浩一騎手)が、9番人気の2番チャレンジセイエンとの叩き合いをハナ差制し、優勝した。勝ちタイムは1分8秒7。3着に6番人気の16番ダービーゾーンが入り、馬連、馬単が万馬券、3連複は1000倍を越えるという大波乱の結果となった。
1番人気のマキシマムスピードは逃げ込みをはかるも、ハナ、アタマ、クビ、アタマ差の5着に敗れた。
勝ったシージョリーは野村彰彦厩舎所属の4歳牡馬で、父ジョリーズヘイロー、母シーフリージア(母の父リヴリア)の血統。通算成績は17戦3勝となった。
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