阪神6Rの3歳500万下(ダート1200m)は、1番人気の14番アンクルリーサム(福永祐一騎手)が、4コーナーで先頭に並びかけ、直線追い込んできた2番人気のスナークタイガーを1馬身半差退け快勝した。勝ちタイムは1分12秒4。3着には6番人気のマルトクが入った。勝ったアンクルリーサムは田島良保厩舎所属の3歳牡馬で、父Exploit、母Two Punch Lil(母の父Two Punch)の外国産馬。通算成績は2戦2勝となった。