1着 2番マーベラスダンス(木幡初広騎手)
「ゲートの難しい馬なので気を使ったんだが、どうしても後ろからのレースになるのは仕方ない。大外を回って勝てるほどまだ力のある馬ではないので内を狙ったんだけど、うまく前が開いてくれたね」
2着 3番ゴーウィズウィンド(北村宏司騎手)
「着差が小さいだけにもうひと押し。惜しかったですね。以前に乗ったときよりズブくなっているような気がします」
3着 6番スローバラード(芹沢純一騎手)
「この馬の力からいって、ここは勝てると思っていたんだけど。スタンド前でペースが速そうだったのでシメシメと思っていたら、レース中は手前を替えてばかり。馬体減もあったようだし、疲れが出ているのかもしれない」
4着 14番ゲンパチブライアン(小林久晃騎手)
「競っても仕方ないので、1コーナーで好位置に控えました。最後はまた伸びて粘っているんですけどね」
16着 12番ワイルドスナイパー(中舘英二騎手)
「調教も動いてたようだし、乗った感じも雰囲気は良かったんですけどね。どうも今日の敗因はわからないね。体重が減っていた影響なのかなぁ」
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