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中山11Rの韓国馬事会杯(ハンデ戦・ダート1800m)は、2番人気の5番パラダイスシチー(横山典弘騎手)が優勝した。勝ちタイムは1分51秒2。
レースはリワードゲインがスタートから先手を取り、3コーナーで後続を大きく引き離すという展開。4コーナーでも差は縮まらなかった。直線でパラダイスシチーがスパートすると徐々に差が詰まり、残り200mで一杯になったリワードゲインを捕らた。
2着には逃げたリワードゲインが粘り、さらに7馬身はなれた3着にコバノファイターが入った。1番人気のタイラントシチーは後方から伸びず、7着に終わった。

勝ったパラダイスシチーは平井雄二厩舎所属の5歳牡馬で、父ウイニングチケット、母エレガントブーケ(母の父イルドブルボン)の血統。通算成績は20戦6勝となった。


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