中山9Rのミモザ賞(3歳500万下・牝馬限定・芝2000m)は、1コーナーのコーナーワークで先手を取った3番人気の4番ヴァルパライソ(田中勝春騎手)が、7番人気の12番ラグレスロマニーとの叩き合いを制して優勝した。勝ちタイムは2分2秒9。3着には人気薄、外目を差してきた12番人気のセイングレンドが入り、3連複は1700倍を超える高配当となった。
1番人気のウインゼフィールは5着に敗れた。
勝ったヴァルパライソは、二ノ宮敬厩舎所属の3歳牝馬で、父サンデーサイレンス、母トコピジャ(母の父エルバスコ)の血統。通算成績は6戦2勝となった。
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