阪神10Rの道頓堀ステークス(4歳上1600万下・芝1600m)は、終始先頭でレースを進めた1番人気メジロマイヤー(武豊騎手)が後続を追撃を振り切り優勝した。勝ちタイム1分33秒2。中団から徐々に伸びた2番人気ナイトフライヤーが2着。3着には4番人気スナークスズランが入線している。メジロマイヤーは栗東・田島良保厩舎の5歳牡馬で、父サクラバクシンオー/母メジロエルナス(母の父サッカーボーイ)。02年きさらぎ賞以来の勝利で通算成績を22戦4勝とした。