中山6Rの3歳500万下(ダート1200m)は、スタートから先手を取った3番人気の7番マキノシャンハイ(横山典弘騎手)が直線で他馬を突き放し、優勝した。勝ちタイムは1分12秒0。1番人気のワイルドシャウトは2着、2番人気のハリアーズリベンジは3着に敗れた。勝ったマキノシャンハイは新関力厩舎所属の3歳牝馬で、父シャンハイ、母アチーヴアティン(母の父ロイヤルスキー)の血統。通算成績は4戦2勝となった。