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・重賞初勝利
勝ったアンドゥオールは重賞初挑戦で初勝利。また関東初参戦での初勝利が重賞勝利となった。これで通算16戦7勝。

・関西馬5連勝
このレースで、今年のダート重賞5戦はすべて関西馬の勝利となった。

・最小体重V
アンドゥオールはマイナス16キロの472キロでの勝利となり、同レースの最小体重優勝馬となった。これまでの記録は平成9年ワイルドブラスター、平成12年タマモストロングの474キロ。

・ブライアンズタイムの血統がワンツー
優勝したアンドゥオールの父はおなじみブライアンズタイム。2着のプリサイスマシーンの父マヤノトップガンもブライアンズタイム産駒と、1,2着をブライアンズタイム血統が独占した。

・松永幹夫騎手
このレース初勝利。昨年の京成杯AHのブレイクタイム以来重賞47勝目。

・長浜博之厩舎
このレース初勝利。重賞勝利は平成13年の中日新聞杯のグランパドドゥ以来、通算23勝目。ちなみにグランパドドゥはアンドゥオールの姉にあたる。同馬の母スターバレリーナも同師が管理しており、平成5年のローズステークスを勝っている。


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