阪神11Rの但馬ステークス(芝2000m)は2番人気のツルマルヨカニセ(川原正一騎手)が直線抜け出し、後続の追撃を振り切って4勝目を挙げた。勝ちタイムは2分1秒3。
コスモリバーサルが逃げ、縦に長い展開を、ツルマルヨカニセは離れた2番手を追走。4コーナーでは再び一団に。粘るコスモリバーサルの外からツルマルヨカニセが交わして先頭に立つと、2着ベストアルバム、3着ヘヴンリーロマンスが並ぶようにして伸びたものの、半馬身差で振り切った。
勝ったツルマルヨカニセは栗東の橋口弘次郎厩舎の管理馬で、父ダンスインザダーク、母ビーモル(母の父リファール)という血統の4歳牡馬。通算成績を19戦4勝とした。
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