中山1Rの3歳未勝利戦(ダート1200m)は4番人気のエフテープリマベラ(石崎隆之騎手)が2番手を追走し、直線で逃げたオルレアンとの一騎打ちを半馬身差制して初勝利を挙げた。勝ちタイムは1分13秒8。勝ったエフテープリマベラは美浦の元石孝昭厩舎の管理馬で、父サマーサスピション、母バンブスキー(母の父ロジンスキー)という血統の3歳牝馬。14戦目での初勝利となった。