お知らせ:

競馬実況web

ドバイワールドカップデイのメインを飾るドバイワールドカップ(ダート2000m)は12頭立てで行われ、プレザントリーパーフェクト(アメリカ)が勝利。勝ち時計は2分00秒24。3頭出走した日本馬はいずれも大きく敗れ、アドマイヤドンは8着、リージェントブラフ9着、サイレントディールは最下位12着と残念な結果に終わった。

レースは、メダグリアドーロとフリートストリートダンサーのアメリカ勢が集団を引っ張る展開。グランドオンブル(UAE)とプレザントリーパーフェクトが好位置に付け、ヴィクトリームーン(南アフリカ)、アドマイヤドンは中団のインコースに位置取った。スタートで躓いたサイレントディールは後方から2〜3頭目を進み、リージェントブラフは最後方。

直線を向き、残り500m地点でメダグリアドーロがスパートし、フリートストリートダンサーを置き去りにした。好位から仕掛けのタイミングを測っていたプレザントリーパーフェクトが残り400m過ぎにメダグリアドーロに並びかけると、2頭のマッチレースとなった。

叩き合いを制したプレザントリーパーフェクトが2着のメダグリアドーロに4分の3馬身差を付けて優勝。3馬身離れた3着にヴィクトリームーン。グランドオンブルは4着。


お知らせ

お知らせ一覧