中京9Rの沈丁花賞(3歳500万下・ダート1700m)は道中中団の外目に控えた1番人気のトップオブワールド(藤原佑介騎手)が、直線200mで抜け出し、2着の5番人気サワノブレイブに3馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分47秒1。3着には8番人気のメイショウウーキーが入った。勝ったトップオブワールドは藤岡健一厩舎所属の3歳牡馬で、父シャンハイ、母トップサンキスト(母の父アサティス)の血統。通算成績は5戦2勝となった。