26日(土)にドバイのナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドカップに出走する日本馬3頭の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●アドマイヤドン
<調教状況>
高田潤騎手が騎乗してダートコースをキャンターで1周半。
○松田調教師のコメント
馬の状態は依然として非常に良いです。
明日(レース当日)は引き運動を1時間半程度の予定です。
●リージェントブラフ
<調教状況>
吉田豊騎手が騎乗してダートコースをキャンターで1周半。
○大久保調教師のコメント
状態は引き続き順調です。距離、馬場ともに適しており、時計があまり速くならなければ、この馬の良さを出せるのではないかと思います。もちろん世界の強豪が相手なのでどうなるか分りませんが。
明朝は引き運動のみの予定です。
●サイレントディール
<調教状況>
大久保調教助手が騎乗してサブトラック(1周1400メートルのダートコース)をキャンターで1周半。
○池江調教師のコメント
明日は日本にいる時と同じようなレースができればと思います。自在性のある馬なので、武豊騎手が展開に応じて上手な競馬をしてくれると思います。
明朝は馬場見せ程度の予定です。
(JRA報道室発表)
★★現地からの中野アナウンサーの生ポートは、届き次第特設ページに掲載中です。
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