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土曜日のペガサスジャンプステークスから中山グランドジャンプへ向かう予定の2頭の外国馬の今日の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。


●ニコバリー(ニュージーランド)
<調教状況>
 7時36分にネヴィル・ウィキ騎手が騎乗してコースに入り、ダグから軽めのキャンターで馬場を2周。また常歩でダートコースを進みその後パドックを下見して7時50分に終了。

○ギャリー・バーロウ調教師のコメント
 今日も食欲旺盛で馬の状態は申し分ない。調教は十分に行ったので、レース前にやり残したことはないよ。
 十分にこなせる距離だし、ニュージーランドでも3000メートルは経験しているしね。枠については内も外も関係ないよ。どこでもいいかレースができると期待している。馬場状態はもちろん不問さ。


●ミスティーウェザー(オーストラリア)
<調教状況>
 7時36分にアダム・トリンダー騎手が騎乗してダグで馬場を2周。その後常歩でダートコースを進み、パドックを下見して7時59分に終了。

○アダム・トリンダー騎手の話
 今日も馬体の調子も良く、精神的にもやる気満々だ。手応えは上々でペガサスジャンプSでは4着以内に入れると思う。
 レース当日(明日)は、厩舎地区内を引いて(運動して)からレースに臨むつもりだ。
 枠番については連日の雨なので内柵沿いはやや不利かなと思う。4〜5番枠くらいが良いと思うが、出走頭数も多くないし、さほど気にしていない。


★調教終了後の計量では2頭の馬体重は以下のとおり。
 ニコバリー 510キロ
 ミスティーウェザー 458キロ


(JRA報道室発表による)


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