27日(土)にドバイのナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドカップに出走する日本馬の調教の状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●アドマイヤドン
<今日の調教>
高田潤騎手が騎乗し、サブトラック(1周1400のダートコース)でキャンター1周半。
○松田博資調教師の話
引き続き順調です。不安材料もありませんし、このまま本番を迎えて欲しいと思います。
●リージェントブラフ
<今日の調教>
吉田豊騎手が騎乗し、ダートコースで「追い切り」。
○大久保洋吉調教師の話
日本で十分仕上げてきており、まだドバイに来てからも乗っていたので、今日は軽めの追い切りでした。
コーナーのきつい変わった形状のコースですが、小回りの実績のある器用な馬なので大丈夫でしょう。気候が良いせいか体温も安定しており、良い状態です。
●サイレントディール
<今日の調教>
大久保調教助手が騎乗sちえダートコースで「追い切り」。
○池江泰郎調教師のコメント
今日は6ハロン(1200メートル)から流してくれと指示しましたが、しまいがしっかりしていたので良かったと思います。
輸送、気候など環境の変化にも慣れ、非常に元気です。日本にいるときと変わらず、順調に調整できています。
※安藤勝己騎手は、調教終了後に馬場を歩いて下見する予定。
※武豊騎手は明日の朝、ドバイに到着の予定。
★★枠順決定後のコメント★★
●サイレントディール(池江調教師)
内過ぎず外過ぎずちょうど良いと思います。スタートが良い馬なので、どういうレース展開になるか解りませんが、ジョッキーがうまく乗ってくれると信じています。
(JRA報道室発表による)
★★現地からの中野アナウンサーの生レポートは届き次第特設ページに掲載予定です。
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