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土曜日に中山競馬場で行われるペガサスジャンプステークスに出走する外国馬2頭の今日の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。


●ニコバリー(ニュージーランド)
<調教状況>
 7時40分に馬場入り。ジョアンヌ・ラスボン騎手が騎乗してスクーリングから障害コースを1周。7時50分に馬場入りを終了した。

○ラスボン騎手の話
 今日の障害飛越はスムーズでした。馬も上手にこなしていたし、状態も申し分ないです。
 中山はニュージーランドの障害コースと似ているので安心してレースに臨めそうです。レースのペース次第では、後方からレースをすることになるかもしれません。

○ギャリー・バーロウ調教師の話
 今日の障害飛越は、非常にバランス良くこなしていたね。スピードにも乗って中山コースに適応できているようだ。明日は軽めのメニューで調整し、本番に臨むよ。


●ミスティウェザー(オーストラリア)
<調教状況>
 7時40分に馬場入り。アダム・トリンダー騎手が騎乗してダートを常歩から芝コースをキャンターしてスピードを上げ、軽く騎手が追う(馬を促す)。

○トリンダー騎手の話
 今日は少し追ったが、馬もそろそろレースが近づいてきたことも感じているようだ。レースでは4−6番手につける予定。
 日本馬のビデオを見たところ、やはりビッグテーストがマークすべき馬だろう。この馬は本国でもしっかり運動させているので、明日は軽めに普通のキャンターを行う。


※本日、調教後の計量では2頭の馬体重は以下のとおり。
 ニコバリー 509キロ
 ミスティーウェザー 456キロ


(JRA報道室発表による)


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