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ドバイワールドカップに出走する日本馬の今日の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。


●アドマイヤドン
<調教状況>
 高田潤騎手が騎乗してダートコースで速いタイムの調教(追い切り)。
 1600メートルからの時計は、115秒8−101秒6−69秒2−52秒3−35秒8−11秒5。

<松田博資調教師の話>
 テン(最初)が若干速かったが、これは指示どおりのこと。今朝は馬場の照明が明るかったので多少イレ込んで(エキサイトして)いたようです。
 追い切り後もこのまま順調にいってくれればと思います。


●リージェントブラフ
<調教状況>
 鈴木調教助手が騎乗して、ダートコースをキャンター(速脚)で2周。

<大久保洋吉調教師の話>
 引き続き順調です。明日、追い切りの予定です。


●サイレントディール
<調教状況>
 ダートコースを1ハロン(200メートル)15秒のペースで1周半。

<池江調教師のコメント>
 今のところ順調にきています。明日は80パーセントくらいの力で追い切りたいと思います。

※安藤勝己騎手、吉田豊騎手が今日ドバイに到着。


(JRA報道室発表による)



★★現地からの生レポートは中野アナウンサーから届き次第、特設ページに掲載の予定です★★


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