●マイネルマクロス(中村調教師)
京成杯はすんなり先手を取りたかったんですが、他に同じ先行タイプがいたんで途中から一気に加速してしまい、ハイペースというより暴走ですね。それでもよく頑張って2着を確保したんで改めてこの馬の渋とさを認識しました。
デビュー4戦目からブリンカーを着けてからは成績も上がり惨敗も無くなり、これだけ効果が顕著な馬も珍しいですね。
今日の追い切りは6Fから行って最後を一杯にやるという追い切りだったんですが、馬のテンションが上がっていまして、7Fぐらいから引っ掛かり気味で行って最後の1F時計がかかりましたけど気合が乗ってレースに向けての精神面が出来ているんでこれで充分だと思います。
何が来ようと逃げの一手でハイペースかあるいは暴走になるかも知れませんが行くだけ行きたいと思います。
お知らせ:

