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船橋競馬場では統一ダートグレード競走(GII)の第49回ダイオライト記念(1着賞金4500万円、ダート2400)が14頭で行われ、カネツフルーヴの逃げを2番手でマークしてレースを進めたミツアキタービン(笠松・田口輝彦厩舎、東川公則騎乗)が直線で楽に抜け出して2着に5馬身の差を付けて快勝した。
 2着には4,5番手からレースを進めたイングランディーレが追い込み、後方から内を突いて差を詰めてきた地元のジーナフォンテンが3着に入った。

 ミツアキタービンは父ライブリマウント、母カネミタービン(その父スイフトスワロー)の牡4歳馬。一昨年11月に上山でデビューし2戦目の認定競走を勝って笠松に移籍。
 その後、強豪に挑んで名古屋の名古屋優駿4着、金沢のサラブレッドチャレンジカップ4着、盛岡のダービーグランプリ3着、大井のJBCクラシック5着、JRAの平安ステークス6着、ファブラリーステークス4着の成績があるが、統一ダートグレード競走は初勝利。地元では去年10月の岐阜金賞、今年1月の東海ゴールドカップと2つの重賞を勝っている。通算成績は17戦6勝となった。


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