週末にはドバイでワールドカップなど一連の国際競走が行われるが、公営船橋競馬場では連日ドバイ王族の日本法人が所有する馬が勝ち星を挙げている。
今日行われた船橋競馬6R3歳一般戦(1着賞金130万円、ダート1500)は2番人気のマークオブオナー(船橋・川島厩舎=父マークオブオナー=英国産)がJRAの中舘英二騎手が騎乗して2番手から抜け出して快勝。通算成績を4戦2勝とした。
また、昨日行われた船橋競馬3Rのさくら特別(1着賞金230万円、ダート1600)は3番人気のゼレンカ(船橋・川島厩舎=父シーキングザゴールド=米国産)が2番手から抜け出し2着に4馬身の差を付ける圧勝。通算成績を8戦3勝とした。
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