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今週27日(土)中山競馬場で行われるペガサスジャンプステークス、4月17日(土)中山競馬場で行われる中山グランドジャンプ(JGI)に出走を予定している外国馬2頭、白井・競馬学校における今日の調教状況は以下の通り。なお両馬とも、午前中のうちに競馬学校から中山競馬場へ移動した。

●ニコバリー(ニュージーランド せん7)
[調教状況]
馬場入り後、ダク1周、キャンター2.5周、常歩半周

(ネヴィル・ウィキ攻馬手談)
「この馬は、厩舎が開業した4年前からずっといる馬なので、スタッフにとっても家族の一員のようで、なくてはならない存在」
「騎手、調教師は今日来日する。夜、馬の様子を見て明日の調教を決めることになるが、障害飛越は水曜日くらいを考えている。明日からは、調教に騎手が騎乗する予定」
「(中山への輸送後も)馬の状態はとてもよく、輸送も問題無くスムーズだった。今日は特別寒いので、レース当日はもっと暖かくなって欲しい」


●ミスティーウェザー(オーストラリア せん7)
[調教状況]
馬場入り後、ダク1周、キャンター2.5周

(アダム・トリンダー騎手談)
「この馬は、大きなレースで力を発揮できるのがセールスポイント。調教師はペガサスジャンプステークスには来日できないが、中山グランドジャンプには来る。中山競馬場では、水曜日に障害の練習をしようと考えている」
「来日後3日ほどは体重減もあったが、今は順調に回復している。初めての日本だが、スコット騎手(セントスティーヴン主戦)から色々聞いているので心配は無い」

(JRA報道室発表)


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