ペガサスジャンプステークス(中山、3月27日)ならびに中山グランドジャンプ(中山、4月17日)に出走を予定している外国馬2頭の調教状況および関係者のコメントは以下の通り(調教は1周1400mのダートコースを使用)。
●ニコバリー(Nicobury) ニュージーランド セン7歳
◆調教状況(ネヴィル・ウィキ攻馬手騎乗)
7:28 馬場入り
常歩半周−ダグ半周−キャンター2.5周−常歩半周
7:47 終了
◆ネヴィル・ウィキ攻馬手のコメント
「前走は2月26日だったのでペガサスJSは約1カ月ぶりのレースとなるが、今後の1週間は追い切りや障害飛越の練習をしながらコンディションを整えていく。ニュージーランドからの輸送があったので、来日してから調教量を若干落としている」
●ミスティーウェザー(Misty Weather) オーストラリア セン7歳
◆調教状況(ダイアン・パリッシュ厩務員騎乗)
7:29 馬場入り
ダグ1周−キャンター1周−障害コース キャンター3周
7:48 終了
◆アダム・トリンダー騎手のコメント
「前走は3月7日だったので3週間ぶりのレースになるが、本国では2週間のローテーションで出走させている。今回はこの馬にとって初の海外遠征ということもあり、輸送の疲れ、環境の変化への適性などを差し引くと、大体いつもと同じ感覚で調整を進めている。本国の調教には積極的にプール調教を取り入れている。週3回くらい、馬場での調教後に入れる。これはレース前でも変わらない」
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