中山4Rの3歳未勝利戦(ダート1200m)は、このレースが初出走となった2番人気フェミニンガール(柴田善臣騎手)が直線後続の追撃を凌いで逃げ切った。勝ちタイムは1分13秒2(不良)。クビ差2着に1番人気ジョイントスターズ。
フェミニンガールは美浦・二ノ宮敬宇厩舎所属で、父キングマンボ・母マネーマダム(母の父エーピーインディ)という血統の外国産牝馬。
〜レース後のコメント〜
1着 フェミニンガール(二ノ宮師)
「体が細くなってしまったのでゲート試験にパスした後放牧に出しました。おかげで体つきもよくなって帰ってきましたね。今日は時計は遅いんですが、勝ってくれたのでいいでしょう。いい勝ち方でしたし、センスのよさを見せてくれました。ただ強い調教をした後など体がすくんでしまうんですよ。今日もそうなると思います。筋肉が硬いというか、血統の関係なんですね。ま、これから考えながら進めていきます」
2着 ジョイントスターズ(岩戸師)
「前回の1400mから1200mの競馬でしたので、追っつけながらになりましたが上手に対応していましたね。今日もよく走っているのですが、相手が一枚上でしたね」
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