中山3Rの3歳未勝利戦(ダート1200m)はマイペースの逃げから直線で後続との差を徐々に広げていった8番人気コリントシチー(藤田伸二騎手)が5馬身差で圧勝した。勝ちタイムは1分12秒9(不良)。2着に1番人気アングラーで馬単1万450円。
コリントシチーは美浦・平井雄二厩舎所属で、父トーヨーリファール・母ワールドトキワ(母の父ワールドスローン)という血統の牡馬。
〜レース後のコメント〜
1着 コリントシチー(藤田騎手)
「馬場に出たときはうるさかったんですが、ゲートの中ではおとなしいし、レースではまじめでしたよ。2番手の馬が控えてくれたのでマイペースで行けました。それにしてもいいスピードのある馬ですね」
2着 アングラー(横山典騎手)
「引っ掛かると聞いていたんですが、そんなところも見せずにこの馬なりにまじめに精一杯走ってくれました」
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