ペガサスジャンプステークス(中山、3月27日)ならびに中山グランドジャンプ(中山、4月17日)に出走を予定している外国馬2頭の調教状況および関係者のコメントは以下の通り(調教は1周1400mのダートコースを使用)。
●ニコバリー(Nicobury) ニュージーランド セン7歳
◆調教状況(ネヴィル・ウィキ攻馬手騎乗)
7:25 馬場入り
常歩半周−ダグ半周−キャンター2.5周−常歩半周
7:47 終了
◆ネヴィル・ウィキ攻馬手のコメント
「過去のレースを見た。さすがに世界から最高のジャンパーが集まっている、見応えのあるレースだった。オーストラリアのセントスティーブンは母国でも抜きん出た存在だったが、やはりいいレースをしている。中山に移動してからハードな調教を予定している。だんだんベストの体重に近づいているので、調教を強めていきたい」
●ミスティーウェザー(Misty Weather) オーストラリア セン7歳
◆調教状況(ダイアン・パリッシュ厩務員騎乗)
7:25 馬場入り
常歩半周−ダグ1周−キャンター2周
7:46 終了
◆アダム・トリンダー騎手のコメント
「参考ビデオを見たが、ペースがとても速いのに驚いた。レースでは5番手までにつけていないと勝ち目がないと感じた。月曜に中山へ移動するが、輸送があまり馬の負担になっていないようであれば、火水と障害飛越の練習をして、木曜に追い切りたい」
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