中山グランドジャンプ、ペガサスジャンプステークスに出走を予定している外国馬2頭の、今朝の白井・競馬学校での調教状況は以下の通り。
●ニコバリー(ニュージーランド せん7)
[調教状況]
馬場入り後、ダク半周、ゲート練習、キャンター2周、常歩半周
(ネヴィル・ウィキ攻馬手談)
「この馬は長距離レースで好走したこともあるが、距離はあまり問題では無い。ベストコンディションで出走できるよう調整している」
「過去3年間のペガサスジャンプステークス・中山グランドジャンプを見たが、過去同様、今年もタフなレースになると思う」
「調教師と連絡を取りながら調教メニューの指示を受けているが、今週日曜日に障害飛越の練習をすることになった」
「日本のゲートはニュージーランドで使用しているものとほぼ同じ、問題無い」
●ミスティーウェザー(オーストラリア せん7)
[調教状況]
馬場入り後、ダク半周、ゲート練習、キャンター2周、常歩半周
(アダム・トリンダー騎手談)
「オーストラリアでは、3300mと4200mのレースをよく使うので、距離的には問題無い。使用ゲートは、オーストラリアのものと日本のものはほぼ同じだし、ゲートはスムーズな馬で、手間を取らせない」
※両馬ともにゲート試験は合格
(JRA報道室発表)
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