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中山グランドジャンプ、ペガサスジャンプステークスに出走する外国馬2頭の、今朝の白井・競馬学校における調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。

●ニコバリー(ニュージーランド せん7)

[調教状況]
馬場入り後、常歩1周、ダク1周、キャンター1周、常歩半周

(ネヴィル・ウィ攻馬手談)
「馬の疲れは完全に取れている」
「ニュージーランドの障害レースは、4月から8月にかけて盛んに行われている。印象に残っているのは、今年正月にエラズリー競馬場で勝ったレースと、昨年6月にヘイスティングス競馬場で2着になったレース」
「この馬は。どの位置にいても良いレースが出来るが、一番の特徴はジャンプ。ロスの少ないジャンプが出来る馬」
「明日からは徐々にペースを上げてキャンターをやるつもり。土曜日には障害も飛ばせたい」


●ミスティーウェザー(オーストラリア せん7)

[調教状況]
馬場入り後、常歩1周、ダク半周、キャンター2周

(アダム・トリンダー騎手談)
「飼食いも良くなっているし、調教時も環境に慣れてきた余裕が感じられた」
「この馬で一番印象に残っているのは、ムーニーヴァレー競馬場で昨年7月、自分が騎乗して勝ったヒスケンススティープルチェイスだね」
「この馬は、どんなレースにも対応できる。競馬学校では軽めの調整で、中山競馬場に移動してから強めの調教をつけたい」

(JRA報道室発表)


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