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スプリングSに出走を予定しているコスモサンビームについて、追い切り後の佐々木晶三調教師のコメントは以下の通り。


●コスモサンビームについて佐々木調教師のコメント

「芝で連対率100%ですから、芝が向いているのでしょう。1戦ごとに馬体も成長しているし、レースっぷりも良くなって好位差しが板について、安心して見ていられます。前走も強かったですね。

 朝日杯の後は1週間ほど厩舎に置いて完全に疲れを取ってから、ビッグレッドファームに行きました。年内はウォーキングマシーンだけ、年明け2日から乗り始めて、1ヶ月前に戻ってきました。今のところ、今日までは僕の思った通りの調整が出来ています。
 
 日曜日もコースで51秒―11秒6の時計が出ているので、息は出来ていると思います。今日はCWから坂路で無理をせずに追い切る様に指示を出しました。それなりに良かったと思います。やはりGI馬なので変な調整は出来ませんので、ちゃんと息を整えてあげないといけませんからね。

 先週、DWで攻め駆けする馬と併せて調教したのですが、その馬を威圧して、コスモサンビームが先着したのですが、これがGI馬の貫禄なのかと感心しました。

 今回は1800mでコーナーが4つあるのも初めてですし、不安を挙げたらキリがないのですが、バルジュー騎手は2000mまでは問題ないと話しています。そのバルジュー騎手が、この馬に合わせて来日してくれると言うのが嬉しいですね。この世代のチャンピオンですから、無様な競馬をして欲しくないですね。

 休み明けとは言えこの馬が掛かるとは考えにくいし、力を出せる状態です。これで大きく負ければ、他の馬が力をつけていると言う事なんでしょう。
 今回は、あらゆる面でトライアルという感じはありますが、本番に向けてどんな競馬をしてくれるか楽しみです」


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