来日して、競馬学校に滞在している外国馬2頭の調教及び関係者の話は次のとおり。
ニコバリー(NZ・せん7歳) 16日計量492キロ
7時23分 馬場入りから、常歩1周〜ダク1周〜キャンター1周。
7時50分 終了
ネヴィル・ウィキ攻馬手の話
「疲れはあまりないようだ。金曜か土曜に障害飛越の練習をしたいと考えている。昨年の前半はほぼ2週間おきにレースをさせてハードなローテーションだったが、8〜9月頃から3〜4週おきにレースを組んでいる。海外遠征の経験はこれまでない。」
ミスティーウェザー(豪・せん7歳) 16日計量440キロ
7時23分 馬場入りから、常歩1周〜ダク1周〜キャンター1周。
7時53分 終了
アダム・トリンダー騎手の話
「馬の調子は良いようだ。飼食いはもともとあまり良い方ではないので、昨晩の飼葉も少し残していた。頭の良い馬なのですぐに環境の変化にも慣れてくれると思う。」
「前走が9日前の障害競走。だいたい2週間おきにレースをしている。レースの間隔が狭いがコンディションは良い状態を保っている。」
「海外遠征は今回が初めて。飛行機も初めてだったが、心配していない。」
(JRA報道室発表による)
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