阪神12Rの吹田特別(ハンデ戦・ダート1800m)は、終始2番手を進んだ2番人気バアゼルキング(岩田康誠騎手)が、追いすがる3番人気ルポルタージュの追撃をアタマ差封じて優勝した。勝ちタイムは1分53秒9。1番人気ローズボーは3着に敗れた。勝ったバアゼルキングは大久保正厩舎所属の5歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母レースカム(母の父ミスタープロスペクター)の血統。通算成績は20戦5勝となった。