中山6Rの3歳新馬戦(ダート1200m)は、道中2番手でレースを進めた1番人気ロンサムコンドル(後藤浩輝騎手)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分14秒3。逃げた7番人気メルボルンシチーが2馬身半差の2着に入線、2番人気ファイアーバレーは2着とハナ差の3着に敗れている。ロンサムコンドルは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父エルコンドルパサー/母トムボーイキャット(母の父Kris S.)。母は97年ゆきやなぎ賞などJRA通算2勝を挙げている。