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中山11Rの第41回報知杯弥生賞(GII・芝2000m)は、2番人気コスモバルク(五十嵐冬樹騎手)が2番手から抜け出し、堂々皐月の主役に躍り出た。勝ちタイム2分0秒5。

3番人気メイショウボーラーが逃げコスモバルクは2番手に控える展開。予想よりもゆったりとした流れで直線は前に行った2頭の一騎打ちとなったが、坂上でグイッと伸びたコスモバルクがメイショウボーラーを1馬身1/4差差し切った。好位を進んだ6番人気メテオバーストが3着を確保し、1番人気フォーカルポイントはスローペースもあって5着に沈んだ。

コスモバルクは北海道・田部和則厩舎所属の3歳牡馬で、父ザグレブ/母イセノトウショウ(母の父トウショウボーイ)という血統。通算成績は7戦5勝、内中央3戦3勝。


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