中山8Rの3歳500万下(ダート1200m)は、10番人気スピードボディー(後藤浩輝騎手)がまんまと逃げ切り2勝目を挙げた。勝ちタイム1分14秒1。半馬身差の2着に5番人気コスモマリオネット、2馬身半差3着には4番人気ランペルティーザがそれぞれ入線。スピードボディーは美浦・和田正道厩舎所属の3歳牡馬で、父ミシル/母スピードデクタス(母の父ディクタス)という血統。通算成績は10戦2勝。