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阪神9Rのさわらび賞(3歳500万下・芝1600m)は、1番人気マイケルバローズ(岩田康誠騎手)が直線並ばれてからもうひと伸びして2勝目を挙げた。勝ちタイム1分35秒2。

逃げたマイケルバローズはとくに絡まれることもなく4コーナーまでスムーズに行ったが、直線入口で2番人気インセンティブガイが一気に並びかける。そこから2頭の激しい叩き合いとなったが、ゴール前ひと伸びしたマイケルバローズがこの激戦を制した。インセンティブガイは半馬身遅れの2着で、外から伸びた7番人気レイナシンフォニーが半馬身差3着入線。

マイケルバローズは栗東・藤沢則雄厩舎所属の3歳牡馬で、父タイキシャトル/母トウヨウロイヤル(母の父ロピヤルアカデミー)という血統。通算成績は3戦2勝。


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