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3月1日付で免許を交付された競馬学校卒業生9人のうち8人が今週末は中京競馬場で騎乗することが決まった。

 美浦所属の新人のうち2日に高崎でひと足早く初騎乗初勝利を達成している高野和馬騎手は土曜日中京4レースでJRA初騎乗。土日で8鞍に騎乗する。

 いわゆる「2浪」で念願の騎手免許を手にした竹本貴志騎手は土曜中京1レースで初騎乗、土日で6鞍に騎乗。

 丹内祐次騎手は土曜5レースで初騎乗、土日で3鞍に。津村明秀騎手は土曜4レースで初騎乗、合計7鞍に。

 水出大介騎手は土曜5レースで初騎乗、合計6鞍に、それぞれ騎乗する。

 栗東所属の新人は上野翔騎手が日曜7レースで初騎乗、この1鞍のみ。

 川田将雅騎手は日曜2レースで初騎乗し2鞍に。

 藤岡佑介騎手は土曜2レースで初騎乗、合計7鞍に騎乗予定となっている。
 
 ただ一人中山競馬場でデビューするのが美浦所属の吉田隼人騎手。土曜中山1レースでデビュー、土曜5鞍、日曜4鞍の合計9レースに騎乗する予定だ。

 また、兵庫からJRAへ移籍した赤木高太郎騎手も中京デビュー。土曜1レースから騎乗し、土曜8鞍、日曜6鞍に騎乗。日曜の重賞中京記念ではキングフィデリアへの騎乗が決まっている。

 小牧太騎手は阪神3レースでJRA騎手としてJRAの競走に初騎乗。土曜はチューリップ賞のヴァルパライソなど8鞍、日曜は11鞍に騎乗するモテモテぶりだ。


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