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中京記念に出走を予定しているナリタセンチュリーについて、追い切り後の藤沢則雄調教師のコメントは以下の通り。


「元々期待していた馬ですから、結果が出ているので嬉しいですね。
 以前は骨膜炎、腰や循環機能の問題と、弱いところがあったのですが、体力がついて馬がしっかりしてきました。前回も使ってガタッときましたが、以前ほどではありませんでした。

 今日の追い切りは、ハロー掛けの後を選んだのですが、上がりの時計が13秒半と掛かってしまい、オヤッと思いましたよ。ただ後で聞いたら、ゴール前の馬場が渋っていた様なので、時計が掛かっても仕方なかったんだと思っています。全体の動きは良かったですよ。

 ハンデの56kgは考えていたよりも重たいのですが、この馬の力が認められていると言う事なんでしょう。他の馬も背負いますし、前走から1kg減だと前向きに考えています。

 左回りになりますが、手前の変え方は不得手ではありませんし、500万条件ですが中京のダートで勝っていますので、心配していません。パワーアップして力を発揮できる状態ですから頑張って欲しいですね」


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