弥生賞に出走を予定しているメイショウボーラーについて、追い切り後の白井調教師のコメントは以下の通り。
「先週、栗東にいなかったので福永騎手に様子を聞いたところ、今週はあまり強くやる必要はないと言っていたので、今日は息を整える調整を心掛けました。素直にまっすぐ坂路を駆け上がっていたので、良い追い切りができたと思います。
前走の朝日杯は、なかなか出来ない5連勝が掛かっていたので勝ちたかったのですが、馬の出来が良過ぎたのか、掛かり気味でしたね。でも、普通の馬なら坂下でバテそうなペースで、ゴール手前まで辛抱してくれましたから、あらためて力を感じました。
今回は2000mなので、坂路とウッドチップコースを織り交ぜながら、距離を意識した調整を行ってきました。体は出来ているし、臨戦体制になっていますよ。
折り合いが駄目というわけではありませんし、前に馬がいれば、デビュー2戦目の様な2番手からの競馬も出来るでしょう。輸送は問題ないし、中山も経験しているので、あとは距離だけですね。
他の馬も成長していて、簡単ではないけれども、2000mに対応出来れば視野も広がるので、頑張ってもらいたいですね」
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