1着 サクラプレジデント(武豊騎手)
「強かったですね。+12キロでしたがいい馬体に見えましたよ。ただスタートではゲートの中で落ち着かず、道中は一生懸命走りたがってずっとなだめていました。でも手応えはよかったので4コーナーで外に出して放したら伸びてくれましたね。去年の秋はクラシックなどに使い距離面で決して得意なレースではなかったので、今年はレースを選んでGIをとらせたいです。1600m〜2000mまでのレースですね」
(小島太師)
「今回は順調に調教をこなしていい形でレースに臨むことができた。レースでも前でレースをしてもらうつもりだったが予想外にペースが速くなったね。とにかくゴーサインを出してからの反応がいい。馬体重も去年の数字は参考外。今日の体重でまったく太い感じはしなかった。この先はまだとっていないGIをとるのが目標。馬の状態と騎手のスケジュールを考えてレースを決めたい。去年はきついレースが続いたので余裕をもってレースを使いたい」
2着 サイドワインダー(福永騎手)
「勝った馬の後ろでレースをするのが理想だったんだけど、ペースが速すぎて全然ついていけない。今日はスタートが抜群でハナに行こうかと思ったほど。速いレースにもメドは立ったけれど、マイルを走らせるなら少し馬場が荒れて追い込みのきく展開にならないと苦しいかもしれない」
3着 ローエングリン(伊藤正師)
「騎手はゆっくり行こうとしているんだけど、馬が前へ行こうとしてるんだからしょうがない。これを前半何とかゆっくり行けるように調教で訓練するしかないんだろう。短い距離のレースを使っていくと短距離馬になっちゃうからね。何とかしないと…」
4着 マイソールサウンド(本田騎手)
「位置取りはよかったんだが最後はサクラプレジデントに一気に交わされたよ。まったく抵抗できなかった。あの馬は強いね」
5着 プリサイスマシーン(後藤騎手)
「今日のデキはせいぜい60%。惨敗まであるかと思っていたが、それなりの思った以上のレースでした。これなら次は楽しみ。ただGIクラスを相手にするには少しまだ苦しいかな」
6着 ユキノサンロイヤル(小野騎手)
「別に抑えて行ったわけではないけど、ペースが速かったので後ろからのレースになった。この馬なりに伸びてるんだけどね」
7着 ジョウテンブレーヴ(相沢師)
「今日はこの馬らしいレースはできたと思うがタイムが速すぎだね。直線でちょっと前が狭くなるところがあったんであれがなければもう少し前に来られたかと思うけど…」
8着 ハッピーパス(ペリエ騎手)
「ペースが速くて引っ掛からずスムースなレースができたよ。頑張っていたよね」
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