中山11Rの内外タイムス杯(4歳以上1600万下・ダート1800m)は、5番人気アグネスアラシ(横山典弘騎手)が1番人気ベラージオとの競り合いを制して快勝した。勝ちタイム1分54秒4。
2番人気サイレンスボーイが好スタートからハナに立とうとしたが、これを叩いて12番人気リワードゲインが一気に先頭へ。道中はこの2頭が後続を引き離し縦長の展開に。その離れた3番手集団につけたのがベラージオ、4番人気タガノインディ、アグネスアラシの3頭で、この中から直線アグネスアラシとベラージオが抜け出しての一騎討ち。最後は内のアグネスアラシがグイッと伸びて半馬身先着した。2着にベラージオが入り、1馬身3/4差の3着には14番人気セゴビアが飛び込んだ。
アグネスアラシは美浦・河野通文厩舎所属の7歳牡馬で、父サンデーサイレンス/母エイリーンズモーメント(母の父フォアザモーメント)という血統。通算成績は27戦6勝。
お知らせ:

