中山10Rの御宿特別(4歳以上1000万下・ダート1200m)は、3番人気インターランスター(D.バルジュー騎手)が直線一気の伸びで先行馬を並ぶ間もなく差し切った。勝ちタイム1分12秒4。
10番人気ジャパンプラウドが逃げ、1番人気ナリタキセキボーイはトップハンデということもあり早め2番手からの競馬。直線に入ると押し出されるように先頭に立ったが、単騎になったところで気を抜いたのか伸びが止まる。そこを中団に控えていたインターランスターが並ぶ間もなく差し切った。1馬身差の2着に直線外を突いて伸びた5番人気ナチュラルリーダーが入り、ナリタキセキボーイはさらに1馬身1/4後方で繰り広げられた3着争いを辛うじてハナ差制した。
インターランスターは美浦・伊藤圭三厩舎所属の5歳牡馬で、父リンドシェーバー/母ケイシュウアップ(母の父ソブリンダンサー)という血統。通算成績は32戦5勝。
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