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中山9Rのきんせんか賞(3歳500万下・芝1600m)は、8番人気リスティアエーデル(菊沢隆徳騎手)が直線内を突いて伸び中央転入後初勝利を挙げた。勝ちタイム1分35秒1。

7番人気クィーンロマンスの逃げを3番手の内でぴったりマークしたリスティアエーデル。直線2番手につけた10番人気ガイヤールが早め先頭に立って押し切りを図ったが、その内からスルスル伸びてゴール前これをキッチリ差し切った。ガイヤールが1馬身差の2着を確保し、1番人気に支持されたレディインブラックはやや前が壁になる不利もあって直線追い込むも3/4馬身遅れの3着に終わった。人気薄同士の決着で馬単は11万7530円と大荒れの決着。

リスティアエーデルは美浦・岩戸孝樹厩舎所属の3歳牝馬で、父フジキセキ/母ミスアヴェニュー(母の父リヴリア)という血統。通算成績(中央)は3戦1勝。


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