中山6Rの未勝利戦(芝2000m)は、11番人気トムディアマンテ(江田照男騎手)がまんまの逃げ切りで初勝利を挙げた。勝ちタイム2分4秒4。1馬身1/4差の2着に3番人気フウランジョー、3/4馬身差3着には1番人気サザンルシファーがそれぞれ入線。トムディアマンテは美浦・佐藤吉勝厩舎所属の3歳牡馬で、父ロドリゴデトリアーノ/母シヨノフリーデン(母の父トウショウボーイ)という血統。2戦目での勝ち上がり。江田照男騎手は4レースに続き低人気馬を勝利に導いた。