阪神11Rの第13回アーリントンカップ(GIII・芝1600m)は、1番人気シーキングザダイヤ(武豊騎手)が2番手から直線の争いを制し初重賞制覇を果たした。勝ちタイム1分35秒8。
ここ2戦逃げて連勝してきたシーキングザダイヤだったが、今日は11番人気ジェイボーイを行かせて2番手からの競馬。直線向いて一旦は3番人気カリプソパンチに並ばれたが、そこからもうひと伸びして半馬身差快勝した。カリプソパンチと追い込んだ2番人気ブラッドバローズによる2着争いは粘るカリプソパンチに軍配が上がり、ブラッドバローズは出遅れも響いてアタマ差3着に終わった。
シーキングザダイヤは栗東・森秀行厩舎所属の3歳牡馬で、父ストームキャット/母シーキングザパール(母の父シーキングザゴールド)という血統。通算成績は4戦3勝。
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