東京9Rのヒヤシンスステークス(3歳オープン・ダート1600m)は中団やや前あたりでレースを進めた3番人気カフェオリンポス(柴田善臣騎手)が直線早めの抜け出しから堂々と押し切って快勝。ダート戦はこれで5戦3勝2着2回と安定した力を遺憾なく発揮した。勝ちタイムは1分37秒1(良)。2馬身差2着に先行した2番人気ジンクライシス、さらに5馬身離された3着に9番人気メイショウムネノリが入った。1番人気に推されたアントニオマグナムは14着、実績最上位の4番人気アドマイヤホープは11着に敗れた。
カフェオリンポスは美浦・松山康久厩舎所属で、父グランドスラム・母コグナックレディ(母の父オリンピア)という血統の外国産牡馬。
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