京都11Rの第97回京都記念(GII・芝2200m)は、1番人気シルクフェイマス(四位洋文騎手)が父の全盛期を彷彿とさせる5連勝で重賞連覇を果たした。勝ちタイム2分12秒8。
7番人気タガノマイバッハが逃げシルクフェイマスは内目の3番手を追走。直線満を持して追い出すと前走同様長くいい脚で伸びて快勝した。3/4馬身後方で繰り広げられた混戦の2着争いは、最初に動いた3番人気テンザンセイザが制し、逃げたタガノマイバッハがクビ差の3着を死守した。
シルクフェイマスは栗東・鮫島一歩厩舎所属の5歳牡馬で、父マーベラスサンデー/母セイントセーラ(母の父カーリアン)という血統。通算成績は21戦8勝。
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