20日(金)現在の阪神競馬場の馬場の状況と今後の予定は以下のとおり。
●芝コース●
1回阪神の前半4日はAコース、後半4日はBコース。
2回阪神の前2日間はBコース、後6日間はAコースを使用。
※移動柵は芝の傷み具合によって発表したコースを変更する場合がある。
★芝の状態
野芝をベースとしたオーバーシードでレースを施行。
去年の5回阪神終了後、約1ヶ月の間、洋芝の生育を維持するためコース全面にシート養生を行い、さらに3コーナーからゴールにかけての内側に洋芝の苗植え補修を行った結果、良好な状態となっている。
開催日の芝の草丈は洋芝が8〜9センチ、野芝が約4センチ(枯れた状態)の予定。
芝の育成管理のため、中間日に散水を行う場合がある。
●ダートコース●
クッション砂の厚さを8センチで調整している。
競走馬の事故防止のため、散水を行う場合がある。
クッション砂が凍結しないようコース全面に凍結防止剤を散布する。
●障害コース●
洋芝のオーバーシードで施行する。シート養生をしていないので、芝コースと比べオーバーシードの色は薄いが、馬場は良好な状態となっている。
開催日の芝の草丈は洋芝が約6センチ、野芝が約4センチの予定。
芝の生育管理のため、中間日に散水を行う場合がある。
(JRA阪神競馬場馬場造園課発表による)
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